脚長紳士回顧録

ただただ美しいモノが好きな新規オタクの戯言

『プラトニック』をみて淡々とした剛くんに胸が痛くなった

 

 

こんにちは。

日々KinKi Kidsを知ろうと過去作に手を伸ばす日々です。

 

今回は中山美穂主演、野島伸司脚本の『プラトニック』を見た

 

野島作品らしい作風満載のBGM、台詞まわしでこれこれ…と思いながらどんどん見進めた。

Twitterでかなり良いという評判ツイートが回ってきていたが正直私には合わなかった。

野島作品らしいと言ってしまえばそれまでだが終盤のストーリーの進み方やシーンの切り替わりが物足りなかった。

全12話くらいあればうまく収まった感が否めない…

 

と少し酷評しながらもはやり堂本剛の演技が好きだ。

 

今まで見てきた剛くんの演技にはない淡々とした物言いの役柄で新鮮だった青年。

感情を押し殺した末の淡々としたキャラクターだがふとした一言で素の青年が顔を出すような演技はかなり飲み込まれた。

 

ミステリアスな役柄がどんどん似合う役者になっている彼からやはり目が離せない。

 

 

 

自由に音楽を楽しむこと

 

平成最後の初秋、韓国発のバンド「Hyukoh」(ヒョゴ)のライブに行った。

 

ワールドツアーの一部で大阪→名古屋→東京と東へ攻めてきた彼らのライブに初めて参戦したが

今までペンライトしか振ってこなかったオタクは初めて音楽に合わせて身体が動いてしまう。という現象を経験した。

正確には今までは決められたように決められたオタ芸の中で身体を動かしていたが今回のライブは一人ひとり自由に手を挙げたり、体を揺らしたり、バウンズしたり…とにかく自由に音楽を楽しんでいた。

 

セトリの素晴らしさを引き立てる照明の演出、アレンジ、カッコいい演出の合間の可愛い彼ら

 

…楽しくないわけがない。

 

幸せな時間をありがとう。

 

 

蝉はまだ鳴ける また鳴ける

 

 

"平成最後" の 夏

ひとりで都会で暮らし始めて4ヶ月が経った

 

自分が幼かった頃の夏を思い返しても

こんなにうだるように

そして内側から沸々と精神と体力を蝕む程の暑さはなかったと思う

 

そんな苦しい平成最後の夏はもう去るのか

 

秋の訪れを感じる朝晩になった

 

自由を手に入れたと錯覚した大學一年の春から

時の過ぎ行くままに この身をまかせ生きてきた

 

気がつけばもまれもまれ

世の中では大人と称されるまでに

 

そんな平成最後の夏、

 

私と対でいた彼女は蝉は鳴かないと言った

 

 

今は蝉が鳴かなくなったかもしれないが

新年号を迎えた次の夏、

日本旅館の縁側で燭台に灯された薄暗い光を受け

艶やかに光る漆器でお吸い物を飲みながら

日本の持つ美しき陰翳を背景に鳴いた蝉を感じに行こう

 

 

男女の歌になるが ジョニーの『時の過ぎゆくままに』を彼女に送る

時間をかけて自分を愛そう 私もそう努力をする

 

 

私が出会ってから尊敬し続けた故にこれまでもこれからも愛したい彼女へ

 

 

蝉はまだ鳴ける また鳴ける

 

 

 

ジャニーズデビューを果たしたオタクのはじめての入金

 

ご無沙汰しております。

ジャニーズ大帝国に魅せられ入沼して早11ヶ月

(昨年1月ごろの下書きを今更新するため、時系列の歪みが発生…悪しからず)

 

 

半年前に入会したKinKi Kidsのファンクラブを利用してミュージカル界の帝王 堂本光一くん主演の舞台

「Endless SHOCK」の先行申込を行いました。

 

先日の当落では待望の当選メールが届き

読み進めると

 

おや?これはネットバンキングが使えないではないか…

とデジタルなオタク(なんだか鼻に付く)は

馴染みのない入金方法「郵便振込」と出会った。

 

メールを読んで分かった事は

入金確認メール等は来ない為受領書を保管しておく事、取り敢えず入金が複雑そう…という不安だけ。

 

「郵便振込」と書いてある以上郵便局に行けば何とかなるじゃないかと財布と携帯を握りしめ郵便局に乗り込んだ。

 

そして一言

 

「スミマセン、郵便振込をしたいのですが…

振込用紙はこれで大丈夫ですか?」

 

と置いてある青色の振込用紙を差し出し聞いてみた。

 

すると

 

either A or B のような等位接続詞による質問を投げかけられた。しかしながらAとBに入る単語の意味が私辞書になく頭に浮かぶのははてなだけ。

 

見兼ねた優しいおじさん局員が振込番号は何番ですか?

 

と一緒にメールを確認して下さり無事振込用紙ゲット。

 

そして丁寧に書き方まで説明していただき記入レッツスタート

 

 

 

 

 

 

 

以前何かのブログかツイートで見たことあった

「ジャニオタは郵便局の人と仲良くなる」

という意味がここでようやくわかった。

 

 

 

こうしてまたジャニオタレベルが1上がった。

 

 

 

 

『to Heart〜恋して死にたい〜』を見て死にたくなった

 

こんにちは

気がつけば我が国日本も熱帯地帯になっており、突然の集中豪雨に心が折れる毎日です。

そんな湿気と豪雨と戦いながらも皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

先日深田恭子堂本剛ダブル主演、to Heart〜恋して死にたい〜』

常日頃お世話になっておりますTSUTAYAさんにてレンタルした。

 

movie-tsutaya.tsite.jp

 

 

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futari~いつもそこにキミがいたから~ 愛はパワーだよ!

 

 

堂本兄弟深キョンがゲスト登場した回*1で剛くんが光ちゃん

光ちゃん、愛はパワだよっ!』

と再現するVTRを見てからいつかは見なければ…と温めておいたこの作品。

 

 

ざっくり感想を言うならば

 

回を追うごとになんて甘酸っぱく、切ない純愛ストーリーなんだ…

そして恋をしていない私はたまらなく寂しくなり虚しさを感じずにはいられない

 

そんな素敵なプラトニック・ラブ*2ドラマだった。

 

小松江里子の作品は『青の時代』も見たが、今回の『to Heart〜恋して死にたい〜』をみてプラトニック・ラブのイメージがかなり濃厚になった。そのくらいこの作品も純愛模様が強く印象的だ。

 

...それにしても小松江里子様々だ。若き演技派俳優剛くんの魅力を最大限に引き出してくれてありがとうとファンレターを送りたい。

 

 

▽あらすじ

 

プロボクサーを目指す時枝ユウジとデパートのクレープ屋で働く三浦透子がレンタルビデオ屋でレンタルしたビデオを取り違える所から始まる。初めはお互いにあまり良くない印象だったが一生懸命にトレーニングをするユウジを見かけた透子は彼に惹かれていく。ノストラダムスの予言で世界滅亡する前に思いっきり恋をして死にたいと思った透子は、その相手こそユウジだと思い毎日遠くからユウジを見つめ徐々に距離を縮めていく。だがユウジはアルバイト先の店長であり、兄弟のように親しいかおりに密かに想いを寄せていた為、透子の告白を断ってしまう。それでもユウジのそばにいたい透子は時枝ユウジのトレーナーで元日本ジュニアウェルター級チャンピオンの吉井と打ち解け、一番のファンとして後援会会長となりそばにいるようになる。あまりにも真っ直ぐな透子の思いに揺れるユウジだが、そんな真っ直ぐに恋をする透子をよく思わない淳子*3が透子が二股しているように細工をしたことでユウジは「最低な女」と透子を突き放してしまう。

 

透子はユウジに、ユウジはかおりに...「片思いこそが究極の純愛ではないのだろうか。」というテーマに基づいた片思いの連鎖が凄まじい甘く切ない純愛物語である。 

 

▽感想 (※ネタバレ含みます)

 

深キョン演じる三浦透子はとても健気で真っ直ぐで美少女深キョンが演じるから尚更健気さが際立ち、ただただ可愛い冥利に尽きる!!

しかしながら序盤の"?!この時代ってこんなの普通なの?!"とアワアワしてしまうようなストーカーっぷりには驚かされた。今の時代なら確実にヤバいやつなのでヒロインとして採用されないレベルのストーカーっぷりだった。

 

そしてそんな健気で真っ直ぐな透子に愛されているのが剛くん演じる時枝ユウジ。時枝ユウジはプロボクサーを目指す傍、アルバイト先の花屋の店長かおりに想いを寄せている。ボクサーなら気性の荒い性格なのか(偏見だ)と思うが全くそんな要素はなく、気の利く優しいとにかくいい奴な時枝ユウジ。献身的にかおりを支え、ストーカー気質な透子を受け入れ、魔性の女淳子のお色気作戦には靡かない。こんなにも素晴らしい男性像の時枝ユウジを我等が堂本剛が演じているのだ。若き演技派剛くんの演じるユウジは肉体美も素晴らしい。ボクサー役とあって背筋までしっかりと鍛え抜かれた素敵なボディーが拝めるのはこの作品だけだろう。

 

何よりも忘れてはならないのが、プロデビュー戦で格下の相手に負けてしまいボクシングから遠ざかるなか、想いを寄せていたかおりの婚約者に出会ってしまったダブルパンチ傷心時枝ユウジが透子とたまたま電車で遭遇しゲームセンターに行くシーン*4

さっきまで一緒に楽しんでいたユウジの姿が見えなくなっていることに気がついた透子。館内でユウジを探すと自動販売機の前で自らの傷心を慰め煙草を吸い、物思いに耽る時枝ユウジ

 

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……

 

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……

………

 

は、儚い…儚いぞ、時枝ユウジ…途轍もない哀愁漂うこの表情

一つ一つの仕草や表情から剛くんの演技が大好きだと痛感させられる。

 

また煙草という武器と相まって儚さ1000%で堪らなくときめいた。煙草を吸う人は…という方もいるかと思うが大人と子供の狭間にいる若干20歳の青年が持つ特有の儚さなのでここは外せない見所だ。是非チェックして欲しい。

 

そんな時枝ユウジに想いを寄せられる花屋の店長かおりは、婚約者がありユウジの思いに気づきながらも弟以上恋人未満にしか見ていない。結婚式に向け打ち合わせを行うが、そのタイミングで雑誌やフラワーアレンジメント本の出版等の大きな仕事が入り、仕事と家庭の両立が出来ず婚約破棄となってしまう。そして傷心している時にユウジの優しさに気づき寂しさを埋めるために体の関係を持ってしまうわけで、どこまでも自分本位で恋愛には向かないタイプだな。と思ってしまうが、ストーリーを盛り上げるための必須キャラではあるから仕方あるまい。と頭でわかっていながらも主人公に幸せになって欲しい派である私は、かおりがいなければ透子とユウジは幸せになるのに…と思わずにはいられなかった。

 

そんな弟以上恋人未満の関係を越えてしまったのが、婚約破棄になった直後の台風の日。

花の買い付けに出向いたかおりとユウジは大雨の影響で車が脱輪してしまい近くのペンションに泊まることになる。あいにく部屋が1部屋しか空いておらず同じ部屋で泊まることになるが、ここで傷心かおりが爆発する。婚約破棄となった寂しさで何かに縋りたくなったのか、自分の事をずっと好きでいたユウジがいつも自分の辛い時に支えてくれていたことに気がつき体の関係を持ってしまう。

 

これは明らかにプラトニック・ラブに反した欲深い人間の心理である。片思いこそが究極の純愛である事を象徴する為のワンシーンとも考えられる。『結婚』という形で結ばれたかおりは婚約破棄となり、婚約者への気持を忘れらず、その寂しさを埋める為に自分の事を好きなユウジを受け入れるが、結果的にかおり自身も、ユウジも傷つけてしまった。

  

 

そんな3人の三角関係で進んでいくのかと思いきやそんなに単純なドラマではなかった。透子とユウジを邪魔しようと魔性のエレベーターガール淳子が現れ、かき乱していく。淳子は一般的に男ウケの良いタイプで今まで自分に落なかった男がいなかった為か本気の恋愛をしたことがなく、自分の寂しさを人の彼氏を落とすことで埋めていたかなりの魔性の女。あまりにも真っ直ぐに恋愛をする透子をみて面白くないと思い、透子の男を落として傷つける事で優越感を得ようとするが、亮介*5と透子の二人が恋人だと勘違いをし、亮介と関係を持つが、ユウジ以外眼中にない透子は全く動揺しなかった。そんな透子をみて「姉さん、流石っす!」と1人で突っ込んでしまった。

そして淳子は透子が本当に想いを寄せる人がユウジであると知り、ユウジの所属するボクシングジムでユウジと同期の小林と透子が出来ているように仕組む。そこで真っ直ぐな透子に惹かれ始めていたユウジが『最低な女だな』と透子を突き放し、流石の透子も女のプライドが傷つけられユウジと距離を置いてしまう。

 

あまりにも卑怯な淳子に対して透子は、ユウジへの自分の愛が本物である事を証明するために、デパートの屋上の縁を歩いて『ユウジの為なら命をかけれる』と淳子に見せる。それを見た淳子はあまりも真っ直ぐに恋をしている透子にさらに嫉妬心を燃やし、自分もそのくらい出来ると透子の真似をする。しかしその拍子に足を滑らせ落下してしまう。あまりにも急でアホらしい展開だが、淳子は病院に運ばれ怪我を負ったが命に別状はなかった。透子から連絡を受けたユウジと吉井が病院に来たことから吉井が淳子の看病をするようになり、淳子は吉井の男らしさの中に垣間見える優しさに惹かれていく。まさかのそこが…という展開だったが、淳子は本当の恋愛に気付き吉井にアタックをする。しかし吉井は亡くなった奥さんの事、年もダブルスコア違う淳子には自分より相応しい人がいる…と淳子の気持ちには応えることはなかったが、結果オーライ淳子は本当の恋をすることができた。

 

 

 『片思いこそが究極の純愛ではないか』

何度か本文中にも上げているが、この作品は『片思いこそが究極の純愛ではないか』というテーマに基づいて描かれている。その為片思いの連鎖が凄まじい。

 

透子はユウジに、ユウジはかおりに、かおりは婚約者(例外)*6に、亮介は透子に、淳子は吉井に…みんな片思いだ。淳子に関しては終盤に吉井と良い雰囲気になるがダブルスコア違う事等吉井の中で引っかかることが多く結ばれはしない。それぞれが片思いである事で傷つき、切ない思いをするが、確かにプラトニック・ラブには1番近いかもしれない。

人間というものは、 心が繋がってしまうと肉体的な欲求が出てきてしまいプラトニックな恋愛ではなくなってしまう場合がほとんどだろう。それを表現したシーンが、弟以上恋人未満とユウジに対して思っていたかおりが心の傷によって理性を失いユウジと体の関係を持ってしまったシーンだろう。つまり相手にも自分に好意を持って欲しい、少しでも良い所を見せたいと思うことの出来る片思いが、1番相手を思いやり、相手の為に理性を保って接することができる為『片思いこそが究極の純愛』と言われる所以ではないのだろうか。

 

 

▽最後に

 

透子の恋愛に対する姿勢があまりにも純粋無垢で真っ直ぐなので、「健気で可愛いな」と思う反面、あれ?こんなに純粋に恋した事あったか、私。と思い過去を振り返ってみたが私のメモリーに該当するラブストーリーが一つも見当たらない為非常に虚しくなり、死にたくなった。

ここまで真っ直ぐに好きな人に向かって行ける人はなかなかいないだろうが(そう思いたい)、いつか私も透子のように真っ直ぐな恋愛がしたい。そしてそのまま死ねたら本望だ。

 

 

『to 干物女~恋してないから死ねない~』

 

今の私にタイトルをつけるならばこうだろう。

 

 

 P.S. 5話に光一さんがカメオ出演している。KinKi Kidsファンの方には是非そこもチェックしてみて欲しい。

 

 

*1:2009/03/15放送堂本兄弟エンディング5秒

*2:肉体的な欲求を離れた精神的恋愛

*3:透子と同じデパートでエレベーターガールとして働く女。本気の恋をしたことがなく、人の彼氏を取ることで自分の存在価値を感じている。

*4:第2話 恋して死にたい

*5:透子と同じデパートの屋上で働く男。透子のことが好きで昼食を一緒に食べたり、デートに誘ったりとずっとアピールをし続けている。

*6:※婚約破棄になるがお互いに気持ちは好き同士のまま

オタクの種を持った私がKinKi Kidsにハマった10の理由~後編~

 

こんにちは

 

刻一刻と夏が深まる中、KinKi Kids20周年を無事迎えることができましたね。

心配事も多い時ですがそんな時こそ強く生きねば、と思う酷暑の侯です

 

剛くんの耳が完治してくれれば他にはなにも望まないのに…と思ってしまいます。

今回たまたま20周年という節目の年だった、イベントと重なってしまった。それだけですよね。

この困難を乗り越えてまた素敵になったKinKiに会えることを楽しみに、あまり悲観的にならないように(好きだからこそ難しいですが)したいものです。

 

 

さあ、早速ですが、前回の『オタクの種を持った私がKinKi Kidsにハマった10の理由』の続き、後編に参ります

 

 

clm18clm.hatenablog.com

 

 

⑥レベルが高いファン

自分の知らないKinKiのことをもっと知りたいと思い動画を見るだけでは飽き足らずファンの方のブログを頻繁に拝見する。

 

そこでファンの方のブログ程熱量を感じるものはないし、長く芯の堅いファンの方が多いな、と。

なにより「好き」は偉大だ。ものすごく伝わる。

 

アイドル界の第一線で20年以上活躍してきたKinKiのファンだからなのかファンもレベルが高い

 

ファンのレベルの高さとは

ライブレポだけじゃなく、出演番組、CM、雑誌…事細かにブログを書いてくださっているし、Twitter活動も非常に盛んで公式に引け劣らない。というか公式より公式だと思っている。

なぜなら最新の情報と過去の関連エピソードを交えて教えてくださる。

 

気づいた時には情報難民になってしまう私には大変ありがたい

 

また、ファンとKinKiふたりの距離感。近すぎず、遠すぎず…安心と安全の距離感が(懐かしいネタ)

 

 

 

⑦音楽・バラエティ番組でタイムリーな成長期を感じられる

 

デビュー前から数多くのバラエティ番組に出てきたKinKi Kids

初期のバラエティ番組はやはり幼さと子供らしいトークがあどけなくかわいい。

デビュー前からメディア露出も多く、中居くんのサポートを元気一杯のびのびと努めたアイドルオンステージを始め、MC番組を多数持つようになり芸人顔負けのテンポの良いトークを繰り広げるようになった。

 

CDデビュー前の番組を20周年のお祝いで歌番組や少クラで少し放送されていたが、首の座らない光一や、意味不明なボケをし続ける剛。と...それをみて可愛さに悶える私に対し母親の「ファンってすごいわね。」という痛切なひとことは私の胸にだけとどめておこう。

 

音楽番組[編集]

テレビバラエティ[編集]

KinKi Kids - Wikipedia

 

やはり思春期という吸収力抜群の多感な時期にこれだけの数の番組をこなしてきたからだろうか、番組進行で必要とされるトーク力、間合い、MCのコンビ芸...何もかもの基盤ががっちがちすぎる。

それでいて個々のキャラクターもはっきりしているのが彼らの魅力だ。

 

 そしていまでは仙人と呼ばれるまでに悟りを開いた剛くん自由毒舌天然の少女漫画の王子キャラ三拍子が揃った光ちゃんのふたりの安定感は素晴らしい。

 

 

 

⑧オシャレな剛

 

堂本剛といえばアシンメトリーヘアーのパイオニアである。アイドルとして活動する傍らその枠を超えた個性を出してきた。時には行き過ぎたオシャレに周りから理解されなかったり、事務所からお叱りを受けたりと苦労もあったようだが、今では堂本剛はずば抜けオシャレという事が国民の脳内にブランディングされている。

 

冷静に剛くんのファッションを分析すると、ファッション学の基礎的にはありえない柄on柄やシルエットバランスの時もあるが彼は「自分に似合うもの」を明らかにわかっている。

 芸能人だからお高いブランド固めで...ではなく服が持つ魅力を感じて古着を好んで着たり、着こなし自分を表現する姿勢が私が尊敬している点だ。

 

また、個人的に堪らなく好きなファッションがあって

ノースリーブのトップスに若干フレアなパンツ、手元にはアームウォーマーファッション。最高にpunkでfunkだ。ぜひ一度チェックしてみて欲しい。

 

 

 

⑨ストイックな光一

 

自他共に認める仕事人間である光一くん。

という傍ら本人はストイックであることは認めていない説もあるが…世論調査をとれば確実にストイックに値する。

 

ただ年を追うごとにエンターテイナーとしてはもちろん、裏方(演出、脚本、作曲等)としての才能も認められ堂本光一の凄さを感じずにはいられないだろう。

 

a.excite.co.jp

 

KinKi Kidsの仕事も、堂本光一として関わるSHOCKの仕事も…全て全力でその時の一番の演出をし続けてくれる姿がたまらない。

 

何よりその努力を見せず常に最高のエンターテイナーであり続ける姿勢こそが彼が人を惹きつける魅力なのだろう。

 

一見、天性の才能とみえるがただならぬ努力でエンターテイナー堂本光一を築き上げた彼を見れるそれが日本一チケットの取れない舞台 『Endless SHOCK』だ

 

バラエティではやる気のないキャラクターを出していて普通なら調子にのってると反感をかうようなキャラクターだが、それが受け入れられていることは裏の凄まじい努力を皆が感じているからだろう。

 

⑩知るほど深み旨味が増す堅あげポテトのようなKinKi Kids

 

 噛めば噛むほど美味いKinKi Kids。そうだ。知れば知るほど好きになる。

この項目があることによってある意味10の理由になっていないことは大目に見て欲しい。

 

まだまだ新米KinKiファンの私に魅力を語るなんて非常におこがましく恐縮なことであるが私が知れば知るほど感じたKinKi Kidsの魅力を聞いて欲しい。

 

・ジャニーズという枠組みでただキラキラしているアイドルライブなのかと思えばアーティスト顔負けの歌唱力、ダンススキルの高さ、そして楽器まで演奏する魅せるライブ

 

・関西人だからなの…いや、違う。長年のMC経験から生まれた抜群なトーク

 

・音楽に愛された男堂本剛は音楽に生き、エンターテイメントに愛された男堂本光一は舞台に生きる…個々のスペックの高さ

 

・16.7歳やそこらで出演したドラマから分かるように化け物並の演技力

 

・狭く浅い交流関係から汲み取れるように、関係者各位からの愛され度合い

 

・耽美的な美しさを持つ

容姿の美しさはもちろん、アイドルとして、アーティストとして、役者として…幅広いジャンル全てで常に頂点に立つような美しさを持つ

 

・好きになったことを一ミリも後悔させない、アイドルとして、アーティストとして、エンターテイナーとしての高い意識を持つのふたり

 

・ファンじゃない人、異性、幅人い世代の方からも「KinKi Kids好きなんだね、いい曲多いよね。」や「トーク面白いよね」、「演技うまいよね」と褒められまくり自分のことのように嬉しくなる

 

……

………

 

 と、私の乏しい文章力ではKinKi Kidsの良さをうまく伝えられませんが…以上。

私がKinKi Kidsにハマった10の理由でした。 少しでも共感してくださる方がいらっしゃいましたら嬉しい次第です。

 

そしてオタクの種をもつ皆さん。

是非私と一緒に立派なKinKi Kidsの華を

咲かせましょう!!

 

 

 

 

ジャニオタ初心者、試練相次ぐ

 

こんにちは。

昨夜は遂に『KinKi Kids party!〜ありがとう20年〜』でしたね

 

ライブチケットはお譲りとかで探してみたものの

なかなか譲りがない事、また仕事が入ってしまい断念。

その後、ライブビューイングならぬ、ディレイビューイング開催決定ということで応募するもののあえなく落選…

でしたが強運な友人のおかげで参加できることに。

そんなホッとした矢先、剛くんの耳が完治しない為やむなく演出変更、並びにディレビュは中止となってしまった。

仕方のないことだと割り切るさながら悔しさもあり数日間凹んで凹んだ。

 

そして20周年を祝う宴『KinKi Kids party〜ありがとう20年〜』を

明日に控えた7月14日金曜日夜

 

Twitterで剛くんのLove Fighter、光ちゃんのSHOW MUST GO ONがとんでもなくファンのことをわかっているタイミングと内容で更新されたという情報を受け

 

読まねば!!!

 

と。

 

しかしながらジャニオタ初心者

ブログを読むのには確かお金を払わなければ。

という所は知っていたのでこれを機に!と思い急いでファンクラブ(通称JOHNNYS family club)に入会

 

また、すぐさま読みたかった為ペイジーのインターネットバンキングを使って即会員登録をした。

 

そしていざ、ブログ読むぞ!

 

とHPを開くもログインできない…

 

……

 

何度先ほど登録した会員番号、パスワードを入力しても入れない

 

……なぜ??

 

困ったらとりあえずGoogle先生

 

『ジャニーズ ファンクラブ ブログ』

 

m.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 

……

………

 

?!

 

どうやらファンクラブであるジャニーズネットと

ブログが掲載されているジャニーズwebは違うらしい

 

おいおい、そんなトラップ聞いてねえぞ〜

と1人ツッコミをしながら

月額315円か…と悩みだした。

 

年間だとポンっとお金払ってしまう私は

月額になると躊躇う(過去に月額系の動画サイト等一気に登録しすぎて痛い目にあっている)

 

そんなこんなでいまだジャニーズwebの登録はしていない

 

次回、私がジャニーズwebの会員になるその日まで

首を長くして待っていろよな☆!

 

みたいな展開も出来るよう、ジャニーズwebの会員になったらご報告更新をしたい

 

 

さいごに。

本日も暑いのでKinKi Kids party!に参加される方は熱中症などには十分お気をつけて楽しんでくださいね