脚長紳士回顧録

ただただ美しいモノが好きな新規オタクの戯言

自由に音楽を楽しむこと

 

平成最後の初秋、韓国発のバンド「Hyukoh」(ヒョゴ)のライブに行った。

 

ワールドツアーの一部で大阪→名古屋→東京と東へ攻めてきた彼らのライブに初めて参戦したが

今までペンライトしか振ってこなかったオタクは初めて音楽に合わせて身体が動いてしまう。という現象を経験した。

正確には今までは決められたように決められたオタ芸の中で身体を動かしていたが今回のライブは一人ひとり自由に手を挙げたり、体を揺らしたり、バウンズしたり…とにかく自由に音楽を楽しんでいた。

 

セトリの素晴らしさを引き立てる照明の演出、アレンジ、カッコいい演出の合間の可愛い彼ら

 

…楽しくないわけがない。

 

幸せな時間をありがとう。